院長の紹介

羽二生クリニック院長 羽二生 邦彦

羽二生クリニック院長

羽二生 邦彦(はにう くにひこ)

専門

低身長、下垂体、甲状腺、副腎、性腺疾患 他

経歴

昭和46年東北大学医学部卒業。2年間の初期研修後、東北大学第二内科入局。
53年、「成長ホルモンと末端肥大症に関する研究」で医学博士号取得。54〜56年、 米国テキサス大学留学。56年、東北大学第二内科勤務。
平成6年、仙台市青葉区にて羽二生クリニック開業。
平成16年12月に現在の羽二生クリニックに新築移転。
内分泌疾患を専門とする東北で初めてのクリニックとして、現在も東北大学医学部に籍を置き東北大学と連携をとりながら常に最先端の医療を実施し、数多くの成長障害に悩む子供たちの治療にあたっている。

東北地区下垂体性小人症委員、成長科学協会評議員及び治療研究委員会委員、日本内分泌学会評議員、日本内分泌学会内分泌・代謝科専門医、日本内科学会認定内科医、米国内分泌学会会員、東北成長障害・成長因子研究会世話人代表、宮城県内分泌研究会世話人代表

昭和53年

東北地区下垂体性小人症委員

昭和56年

米国内分泌学会会員

昭和61年

日本内分泌学会評議委員

成長科学協会成長ホルモン適応判定委員

平成4年

成長ホルモン治療研究専門委員

平成9年

成長科学協会評議委員

平成14年

仙台市医師会より学術奨励賞受賞

*Index Medicusに掲載された英文論文, JCEM(14報、内6報が first author),Eur J Endocrinol, J Endocrinol Invest, Endocrine J, Proc Soc Exp Biol Medをはじめ83報(2017まで)。および、和文論文多数。

「よくわかる低身長児の診療ガイド 成長障害の診察室から」

羽二生先生の著書
「よくわかる低身長児の診療ガイド 成長障害の診察室から」第3版

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